東進の東京大学足切りリークは本当?もし癒着が本当ならどうなる?

ボイネク
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2月12日に東京大学の2025年度の一般選抜の第一段階選抜の実施状況を発表された。

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第一段階選抜は、いわゆる足切りラインの発表のこと。

その発表において、東進が話題になっている。

東京大学

東京大学での令和7(2025)年度前期日程試験第1段階選抜合格者の発表は,

令和7(2025)年2月12日(水)15:00頃~2月18日(火)12:00頃まで

に発表する予定となっていました。

東進は

12時にXで予測点数を発表した。

その点数が、1点の誤差なく合っていることでリークなのでは?と噂になっています。

本当に東進がリークしていたのか調査しました。

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東進の東大足切りリークは本当?

結論から言うと、リークしたのかはわかりません。

東進自体も、今回のXでのポストは削除されておりこの事態に関しての報告はありませんでした。

しかし、実際に本当なのかの真相はわかりませんが、東進の広報に聞いたという情報があるようです。

発表の前に、事前に東大がメディアや予備校を集めて会合を開き、そこでの資料に足切りの点数が記載された資料が配布。

15時になったら発表していいとのことだったようだが、東進が誤って12時に発表してしまった。

そのため、X上でのポストも削除したとのことだったようです。

このポストが本当であれば、

リークしたことで、東大と東進が癒着的な関係であることはないようです。

もし、癒着していたら?

もし大学と予備校が癒着していた時に考えられることとすれば

特定の予備校の生徒が有利になり、公平性が損なわれる

その予備校の生徒だけが入試の傾向や問題のヒントを知ることができ、合格の判定が操作可能になります。

そうなると、どこの予備校に通うかが合否の鍵を握ることになり

経済的な余裕のある家庭が有利に働き格差が広がることが予測されます。

大学の信頼が低下する

偏った予備校からの生徒しかその大学に合格することしかできなくなります。

社会的な信用が低下し、優秀な学生が受験を避けることが考えられます。

法的問題も発生する可能性がある

不正入試として訴えられれば、大学側も予備校側も責任が問われることがあります。

汚職などとみなされ刑事事件に発展することもあるようです。

まとめ

今回、東進が東京大学の第一段階選抜の合格者(足切り)の情報をリークしているのでは?

と言う噂について調査しました。

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実際に、東進に聞いたと言うポストによれば、発表時間の誤りだったようです。

実績の高い東進にそんなことはないでしょう。

今後、この件に関する発表を待ちましょう!

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